DedicatedWorkerGlobalScope.close()
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
close() は DedicatedWorkerGlobalScope インターフェイスのメソッドで、 DedicatedWorkerGlobalScope のイベントループでキューに入れられたタスクを破棄し、この具体的なスコープを閉じます。
構文
js
close()
引数
なし。
返値
なし (undefined)。
例
ワーカー自体の内部からワーカーインスタンスを閉じたい場合は、以下のように呼び出してください。
js
close();
close() と self.close() は事実上同じです。どちらも close() がワーカーの内部スコープから呼び出されることを表します。
メモ:
メインスレッドからワーカーを停止する方法もあります。Worker.terminate メソッドです。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| HTML> # dom-dedicatedworkerglobalscope-close-dev> |
ブラウザーの互換性
関連情報
DedicatedWorkerGlobalScope