Element: getElementsByTagNameNS() メソッド
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
Element.getElementsByTagNameNS() メソッドは、指定された名前空間に属する、指定されたタグ名を持つ要素の HTMLCollection をライブで返します。これは Document.getElementsByTagNameNS に似ていますが、検索対象が指定された要素の子孫に限定される点が異なります。
構文
js
getElementsByTagNameNS(namespaceURI, localName)
引数
namespaceURIは検索する要素の名前空間 URI です(Element.namespaceURIおよびAttr.namespaceURIを参照してください)。例えば、XHTML 要素を検索する場合は、XHTML の名前空間 URI であるhttp://www.w3.org/1999/xhtmlを使用してください。localNameは検索する要素のローカル名、またはすべての要素に一致する特殊な値"*"です(Element.localNameおよびAttr.localNameを参照)。
返値
生きた HTMLCollection で、ツリー内で見つかった要素を出現順に保持します。
例
js
// XHTML 文書の table の多くのセルの配列をチェック。
const table = document.getElementById("forecast-table");
const cells = table.getElementsByTagNameNS(
"http://www.w3.org/1999/xhtml",
"td",
);
for (const cell of cells) {
const axis = cell.getAttribute("axis");
if (axis === "year") {
// データを取得
}
}
仕様書
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|---|
| DOM> # dom-element-getelementsbytagnamens> |