InputEvent: data プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
data は InputEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、挿入された文字を文字列で返します。挿入されるテキストがない変更の場合、例えば文字が削除された場合は、これは空文字列になることがあります。
値
文字列です。
例
以下の例では、イベントリスナーが input イベントを受信します。 <input> 要素に対してテキストの変更が行われると、 InputEvent.data によって取得し、 Node.textContent プロパティを使用して段落に挿入します。
html
<p>テキストをコピーおよび貼り付けしてください。</p>
<input type="text" />
<p class="result"></p>
js
const editable = document.querySelector("input");
const result = document.querySelector(".result");
editable.addEventListener("input", (e) => {
result.textContent = `入力テキスト: ${e.data}`;
});
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Input Events Level 2> # dfn-data> |