WorkerNavigator.languages
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2017年10月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
WorkerNavigator.languages は読み取り専用のプロパティで、ユーザーの推奨言語を表す文字列の配列を返します。言語は RFC 5646: Tags for Identifying Languages (also known as BCP 47) による言語タグを使用して記述されます。返される配列では、環境設定の順に並べられ、最も優先度の高い言語が最初に置かれます。
navigator.language の値は返される配列の最初の要素です。
その値が変更されると、ユーザーの環境設定が変更されたときに languagechange イベントが WorkerGlobalScope オブジェクトに発行されます。
ユーザーのブラウザーから行われるすべての HTTP リクエストにある Accept-Language ヘッダーは、 navigator.languages プロパティと同じ値を使用しますが、追加の qvalues (品質値)フィールドがある点が異なります(例: en-US;q=0.8)。