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XSLTProcessor: getParameter() メソッド

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

getParameter()XSLTProcessor インターフェイスのメソッドで、プロセッサーにインポートされたスタイルシートの引数 (<xsl:param>) の値を返します。

構文

js
getParameter(namespaceURI, localName)

引数

namespaceURI

引数名に関連付けられた名前空間。 "null" の値は空文字列 ("") と同様に扱われます。

localName

関連付けられた名前空間にある引数名。

返値

引数に関連付けられた値であるオブジェクト。任意の型を入力できます。

メモ: Firefox はあらゆる種類の引数に対応しています。 Chrome、Edge、Safari は文字列引数のみに対応しています。

getParameter() の使用

例えば、 XSLT 変換の動作を制御する引数の値を調べるために、getParameter() を使用する方法を示します。

js
const xsltProcessor = new XSLTProcessor();
xsltProcessor.setParameter(null, "foo", "bar");
console.log(xsltProcessor.getParameter(null, "foo")); // "bar"

仕様書

仕様書
DOM
# dom-xsltprocessor-getparameter

ブラウザーの互換性

関連情報