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Date.prototype.toISOString()

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

toISOString()Date インスタンスのメソッドで、この日時を日時文字列形式で表す文字列を返します。この形式は、ISO 8601 に基づく簡略化された形式で、常に 24 または 27 文字の長さです(YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ または ±YYYYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ)。タイムゾーンは常に 0 UTC オフセットになり、接尾辞 Z で表記されます。

試してみましょう

const event = new Date("05 October 2011 14:48 UTC");
console.log(event.toString());
// 予想される結果: "Wed Oct 05 2011 16:48:00 GMT+0200 (CEST)"
// Note: your timezone may vary

console.log(event.toISOString());
// 予想される結果: "2011-10-05T14:48:00.000Z"

構文

js
toISOString()

引数

なし。

返値

協定世界時に基づき、指定された日付を日時文字列形式で表す文字列。 Date.parse() で認識するために求められる形式と同じ形式です。

例外

RangeError

日付が無効であるか、日時文字列形式で表せない年に相当する場合に発生します。

toISOString() の使用

js
const d = new Date(0);

console.log(d.toISOString()); // "1970-01-01T00:00:00.000Z"

仕様書

仕様書
ECMAScript® 2027 Language Specification
# sec-date.prototype.toisostring

ブラウザーの互換性

関連情報