EventSource: error イベント
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
error は EventSource API のイベントで、イベントソースとのコネクションを開くのに失敗した場合に発生します。
このイベントはキャンセル不可で、バブリングしません。
構文
このイベント名を addEventListener() などのメソッドで使用するか、イベントハンドラープロパティを設定するかしてください。
js
addEventListener("error", (event) => { })
onerror = (event) => { }
イベント型
一般的な Event です。
例
js
const evtSource = new EventSource("sse.php");
// addEventListener 版
evtSource.addEventListener("error", (e) => {
console.log("接続の試行中にエラーが発生しました。");
});
// onerror 版
evtSource.onerror = (e) => {
console.log("接続の試行中にエラーが発生しました。");
};
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| HTML> # event-error> |
| HTML> # handler-eventsource-onerror> |