EventSource: readyState プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
readyState は EventSource インターフェイスの読み取り専用プロパティで、コネクションの状態を表す数値を返します。
値
数値で、 EventSource インターフェイス上で定義されている 3 つの状態定数のいずれかです。
EventSource.CONNECTING(0)-
コネクションはまだ開いていません。
EventSource.OPEN(1)-
コネクションが開いており、通信の準備ができています。
EventSource.CLOSED(2)-
コネクションが閉じているか、開けません。
例
js
const evtSource = new EventSource("sse.php");
console.log(evtSource.readyState);
メモ: 完全な例は GitHub で見られます。 PHP を用いた簡単な SSE のデモ を参照してください。
仕様書
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| HTML> # dom-eventsource-readystate-dev> |